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チョコバナナ りんごあめ 作り方

ミニチュア チョコバナナ りんごあめ 作り方   *画像をクリックすると 拡大します

通常 私が制作している方法や素材とは異なる部分が多く
小学生を対象に できるだけ身近にあるもので
安全で簡単な作り方にアレンジしています。
サイズはつまようじの太さを そのまま使用できるような大きさにしています。

「チョコバナナ」
●用意するもの
○ねんど(100円ショップなどでも売っています)
ここでは 樹脂粘土と軽量粘土をまぜていますが
どちらかだけか 紙ねんどでもOK。

○つまようじ(バナナの本数分)
○木工用ボンド
○筆と水とタオル
○パレット(ここでは牛乳パックを洗って切ったものを 使っています)
○水彩えのぐ9色
やまぶきいろ は きいろ でもOK。
あいいろ は あお でもOK。
こげちゃ は ちゃいろ+くろ でもOK。

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粘土の前に つまようじを さす為の場所を。
これ↓は ティッシュのはこに 穴を開けています。

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粘土を 触る前に手を洗って。

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バナナの色をつくります。
白に少しだけ やまぶきいろ(きいろ)をまぜ
そのあと 少しだけ おうどいろをまぜると
下のようなバナナ色ができます。

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ねんどに バナナ色をよくねって まぜます。

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バナナの形にします。
つまようじは 長いので 太さと大きさのバランスをみて一番最後に切ります。

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つまようじの先に ちょん と木工用ボンドをつけて・・・(付けすぎ注意)

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バナナに ゆっくり さします。(ボンドがついていないと あとで抜けたりします)

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チョコスプレーをつくります。
粘土にすきな色をまぜて 細くします。
長くすると むずかしいので 同じ太さになるよう 短くてOK。

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乾いたら・・・
できるだけ同じような太さの きれいな部分を ハサミで短く切ります。
(細くなっている はじっこは 入れない)

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チョコ色を作ります。
こげちゃ(なければ ちゃいろ+くろ)で おいしそうなチョコ色に。

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チョコ色 1 : 木工用ボンド 3~5くらいで混ぜます。
バナナに塗りやすいよう 少し水を 混ぜます。
(とけたチョコの とろ~りをイメージして)
薄め過ぎに注意!

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筆にたっぷり チョコ色ボンドをつけてから バナナに塗ります。
全部塗らずに バナナの部分が少し見えるように^^
乾く前に チョコスプレーを パラパラまぶしたら
ティッシュのはこに さして 乾かします。

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ピンクチョコ色を作ります。
白にあかを少しだけ入れてピンクにしてから ほんの少しちゃいろを入れると
下のような色になります。
チョコ色の時と同じように 木工用ボンドと水をまぜ バナナにぬり
かわく前に チョコスプレーをまぶしたら
ティッシュのはこに さして かわかします。

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グリーンチョコ色を作ります。
白に きみどりを少しだけ入れてから ほんの少し
あいいろ(または あお)を入れると 下のような色になります。
チョコ色の時と同じように 木工用ボンドと水をまぜ バナナにぬり
かわく前に チョコスプレーをまぶしたら
ティッシュのはこに さして かわかします。

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乾いたら つまようじを 好きな長さに ハサミで切って できあがり。
(切る時に つまようじが 飛ぶので 注意。
ハサミで少しあとをつけて 折ってもOK)

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沢山作る場合 チョコボンドを バナナが入る位の深さの容器
(ポーションミルクなど)に入れると どぶ漬けできてラクです。
出した絵の具の分量は適当です。

薄い色に 濃い色を少しずつ足して調整します。
絵の具のメーカーが違うものがありますが たまたま家にあったものです。
あいいろ と やまぶきいろ は あお+くろ と きいろ+あか で代用できます。
私はミニチュアを作る時に 水彩の あお と きいろ は使用していないので
持っていませんでした(;0;)

「りんご飴」
りんご飴を作るにあたり 飴の部分の素材をどうしようかと・・・。
自分で制作するなら クリアカラーやレジンで出来てしまいますが
100円ショップなどでも購入できそうな素材で・・・となると・・・。
そこで 赤いマニキュア、(水彩えのぐ あか+木工用ボンド)、
ガラス絵の具などで試しました。

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マニキュアはできれば控えたかったので・・・
100円ショップでも売っている ガラス絵の具の赤を使用することに。

両者とも レジンとは違い 乾燥しても柔らかいですが・・・。

「りんごあめ」

●用意するもの
○ねんど(100円ショップなどでも売っています)
ここでは 樹脂粘土と軽量粘土を混ぜていますが
どちらかだけか 紙ねんどでもOK。
○つまようじ(りんごの数分)
○木工用ボンド
○筆と水とタオル
○パレット(ここでは牛乳パックを洗って切ったものを 使っています)
○水彩えのぐ きみどり
○ガラス絵の具 あか (100円ショップにも売っています)
なければ 水彩えのぐ あか+木工用ボンドでも
*ボンドではあまり透明感がありません*

牛乳パック(または パレット)にガラス絵の具 あか
(または 水彩あか+木工用ボンド)を
りんごあめの大きさよりも少し小さくなるよう 下のように丸く広げ かわかします。

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粘土(チョコバナナであまったものを使いました)に
少しだけ きみどり を入れてねります。

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まずは 丸くしてから つまようじで へこませます。
うまく丸められないときは 両手のひらをぱっと広げて
つぶれないようにやさしくコロコロ転がして。

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つまようじの先に ちょん と木工用ボンドをつけて・・・(付けすぎないで)

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りんごに ゆっくり さします。(ボンドがついていないと 後で抜けたりします)
りんごは へこませないで 丸めたらボンドをつけて そのままさしてもOK

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最初に乾かしていた 赤い丸いのが しっかり乾いたら はがします。
りんごの上に 木工用ボンドを少しぬって あかい丸いのをくっつけます。
平らなほうが上です。まちがえないでね。

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りんごと赤い丸いのの間に ガラス絵の具(または水彩あか+木工用ボンド)を
塗ってから りんご 全体を塗ります。

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塗り終えたら 牛乳パック(または パレット)の上にあかい丸いのが下になるよう
まっすぐ立ててかわかします。

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完全に乾いたら 外して つまようじを好きな長さにハサミで 切って できあがりです。

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以前もミニチュアクラブ等でりんご飴を作ったことがあり
りんごに飴状のレジンを塗ってから逆さにして硬化させていたのですが
真っ直ぐ立たせるのが難しかったので 今回は 先に下の部分を作ってから
立たせるようにしてみました。
この方が簡単で綺麗に仕上がってよかったです。

●わたあめとたこやきの作り方はこちらからどうぞ●