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わたあめ わたがし たこ焼き 作り方

ミニチュア わたあめ わたがし たこ焼き 作り方   *画像をクリックすると 拡大します

ミニチュアを作ってみたい・・・夏休みの自由研究 工作などに いかがですか?

小学校のクラブ活動で4~6年生を対象にミニチュアの講師をしています。
夏休み前に作ったのが「焼きそば」「わたあめ」「たこ焼き」「フランクフルト」でした。

クラブでは基本的に 作り方をできるだけ簡単にするよう努めています。
そこで とても簡単な「わたあめ」と「たこ焼き」の作り方を ざっくりと ご紹介しようと思います。

「わたあめ」
材料:コットン(カット綿)、細い木の棒(割り箸を細くしたものでも爪楊枝でも)、両面テープ
木の棒に両面テープを貼る。(ボンドより作りやすいです)

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綿を細くしたものを巻き付けるだけです。
コツは ふんわり優しく細く長くほぐしてからわたあめやさんの気持ちになって巻く。
余分な長さの木をカットする。

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クラブでわたあめを作った際、「できました~」と見せに来てくれた子のわたあめに
私のわたあめをくっつけて何となく「おめでとう♪かんぱーい!」と言ったら
「何かそれ、すっごく楽しい~!」と喜んでくれて
次々に出来上がった子たちとわたあめで乾杯しました^^

「たこ焼き」

材料:赤・緑の紙(なければ色を塗りますが粘土に混ぜた際 色落ちしない用
油性ペン等で塗った方が良いです)
木の切れ端(割りばしでも)、水彩絵の具、木工用ボンド
粘土
(軽量粘土や樹脂粘土。100円ショップなどでも売っていたりしますが紙粘土でも)

紅ショウガとネギに見立てた紙を細かく切ります。
画像のように切り込みを入れてから切ると細かくしやすいです。

この時、ハサミをチョキチョキと閉じるのではなく
大き目に広げて奥まで紙を入れて アイ~ンと切ると ちぎれません。←アイ~ンて

子どもたちに説明する時も アイ~ンって説明してます^^

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たこ焼きの舟皿を作る為に紙に色を塗ります。(白、茶、黄土、こげ茶など)
経木のような色に塗った紙を下画像のように切りボンドで端をとめ 舟皿を作ります。

(通常 制作する際は経木を使用しています)
おかかに見立てた木の切れ端を削ります。

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刻んだ紅ショウガとネギをたこ焼き色に着色した粘土に混ぜ、丸めます。

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黄土色を少しの水で薄め指先につけてから転がすようにたこ焼きにほんのり着色。
(筆より簡単で楽です)

この際 つけ過ぎると下画像のようになってしまいます。

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焦げ目をつける為にこげ茶色を。こちらは水で薄めずに指先に少しだけのばします。
つけ過ぎ注意です。少しの量をのばしてから指先で転がします。

指紋のうずまきが激しく鮮明に写っていますね^^
出来上がったら木工用ボンドをつけながら舟皿に並べます。

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ソースに見立てた絵の具、木工用ボンドと水を混ぜ上に塗り 乾かぬうちに
おかかに見立てた木の削りかすを乗せます。(たこ焼きやさんの気持ちになって)

青のりに見立てた模型用のパウダーをまぶしましたが
なければ色鉛筆の削りかすを代用。

木工用ボンドは白っぽいですが乾くと透明感が増します。

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こんな感じです。
大きさは作りやすいよう適当で良いと思います。*今回は大き目に作っています。

通常 私が制作している方法や素材とは異なる部分が多く
小学生を対象に できるだけ身近にあるもので
安全で簡単な作り方にアレンジしています。