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食べれるミニチュアチョコ 制作過程

本当に食べられる ミニチュアチョコ 制作過程   *画像をクリックすると 拡大します

バレンタインデーが近くなったある日のお話。

小学校でのミニチュアクラブで粘土のチョコを作る為の準備をしているうち
本物のチョコが作りたくなりました。

そこで 子供たちにプレゼントしようと 食べれるミニチュアチョコを^^
前にも作ったのですが 1/12サイズで小さすぎたので
食べごたえ(?)のあるように 1/6サイズで^^おままごと気分です。

めっちゃわくわくします^^
あーー小さいってだけで どうしてこんなにわくわくするんでしょう。

まずは ドライフルーツ(イチゴとリンゴ)を用意。

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ドライリンゴを四角くカット。チョココーティングする為爪楊枝に刺します。

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ドライイチゴは細かくカット。

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飾り付けをする為に小分けして準備。

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板チョコを細かく切り湯せんにかけテンパリング。

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こちらはトリュフチョコの為の準備。手のひらサイズのボウルです^^

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カットしたドライリンゴにチョココーティングし ドライイチゴの飾り。

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中にドライリンゴが入ったチョコです^^

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こんな感じです^^

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↓こちらはトリュフチョコにココアパウダーをまぶしている所。

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これを ミニチュアアルミカップに入れて完成です。菜箸のようですが竹串です^^

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箱を作って中に 詰めて^^たのしーー。

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板チョコ2枚分使ったのですが 結構余ったので
残りはリアルサイズのトリュフチョコを作りました。

とても楽しかったので この ”ミニチュアチョコができるまで” を
小さな本にして チョコと一緒に子供たちへ渡しました^^