ミニチュア 純銀製ハサミ 5 制作 焼成後削り研磨 指貫 目打ち。
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焼成後 表面の白い粉のような結晶を落として 刃を削り研磨。
ハサミっぽくなってきましたよ!
刃はこれから仕上げていくのですが 前みたいに
チョキチョキじゃない外側に刃をつけないよう 気をつけなくては。

指貫は失敗し過ぎて もうやめてしまおうかと思っていたのですが
最後にもう一回だけ!と作ったものがコレです↓
どんぐりの形のは目打ちの持ち手部分です。

もうお気づきかもしれませんが 持ち手の先に リスとどんぐりが付いていて
チョキチョキする度に リスさんとどんぐりが離れたり近づいたりして
つかめそうでつかめないという設定です^^

持ち手部分は これから細かく修正して研磨し
もう少し刃の調整後 ・・・
いぶしていきます。← 初いぶしに緊張
次の投稿では 無事 いぶしに成功しているか ・・・怖っ
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ミニチュア 純銀製 ハサミ 4 制作 焼成!!
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作り直し続けてきたミニチュアハサミさんを やっと焼成する段階に!
まずは 焼く前のサイズ↓ 約1.8cm。

初めての銀粘土なので これまでお勉強を沢山してイメトレしてきましたが
乾燥が不十分だと 歪んだり膨らんだり亀裂が入ったりするっていうし。
小さいと溶けちゃうかもっていうし。
ここまできて 溶けちゃったら・・・と思うと怖くて緊張です。
いよいよ点火!!!!!

最初は弱火でバインダー(結合材)が燃えて炎が出るらしいのですが・・・
ん??出てない??小さいから見えていないのかな??
その後 火を強めてもよくわかりませんでした。
(ミニチュアに対して網目が大き過ぎたので手持ちの細かい網を使用しています)
そうして焼けたものがこちら↓ 。収縮率が10-15%とのことでしたが
順調に縮んで 約1.6cmに。

削ることと研磨を考慮して全体的に大きめ厚めにしているので
仕上がりはもう少し小さくなる予定です。
作れそうな大きさ(というか小ささ)がコレでした。
1/12サイズよりは 大きめです。
今冷やし中で まだ触っていませんが ここからが勝負です!
ちゃんと無事焼けているのか、削ったり研磨で失敗しないか。
次の投稿では この白いハサミさんが
銀色に変身する予定ですよ。← 無事に進めますように
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ミニチュア 純銀製 ハサミ 3 制作 銀粘土 初!開封!
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初めてのミニチュアハサミ制作。
原型を作るまで 沢山失敗してきましたが ようやくここまで きました!
なんと!銀粘土の袋を開封しましたよ!!!
樹脂粘土もレジンも 初めて開封する時 ドキドキしました。←懐かしい
色々調べて 低めの温度で焼成、収縮率も少なく
強度もあり キメも細かいものを選びました。
焼成後は純度99.9%になります。
強度があるといっても 小さくて薄くて 合金ではないので強度はありませんが。
開封した個人的な感想。
質感と色は 石粉粘土に近く それがきめ細かくなった感じです。
指に付きやすく 素手でこねると どんどんなくなるらしいので
二重にしたラップに包んで 空気を抜くように慎重にこねてから丸めます。
この位の量しか入っていないので あまり失敗できない!! ←失敗すること前提

選んだ銀粘土は比較的乾きも遅いとのことでしたが
普段使っている樹脂粘土などの感覚からいうと あっという間に乾いてしまいます。
あっという間過ぎて すごい慌てます。
くっつきやすいので離型剤を塗った型に 粘土を詰めようと思ったら
全部私側にくっついてくる!!! うわあぁぁぁぁぁぁああ
モタモタしていると乾いて白くなってくる!!! うわあぁぁぁぁぁぁあああああ
そんなこんなでなんとか両面出来上がり乾燥させた状態がこちら↓

10-15%位縮むらしいので強度と研磨を考慮し原型は少し大きめ、厚めにしています。
(研磨するので あえてバリも残しています)
ちょっと削ると銀色に光るので ”うわぁーホントに銀なんだー”と感動。
ここから削りながら形を整える作業へ。
この段階だと パキパキ、ぽろぽろと 結構もろいので緊張します。
成形が終わったら乾燥させて焼成していきます。 ←無事に進めますように・・・
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