インコのお話
セキセイインコさんに毎日青菜を あげています。
小松菜、大葉、ルッコラ、バジルなど 種を蒔いて 無農薬で 育てています。
(育ちが悪い時期などは 市販のお野菜の時もあります)
キャベツ、レタス、ほうれん草などは与えません。
野菜の種類や部位によっても与えてはいけないものがあるので注意が必要です。
土から引き抜いた青菜を カゴの中のピンチに
はさんであげているのですが すぐに しぼしぼになってしまいます。
そんな時は しぼしぼのをクチバシで突きながら私の顔を見て
また つついて、を繰り返し アピールします。
水を入れて青菜を挿す容器もありますが 水が傷みやすいのと
なぜか すぐに引っこ抜いて落とされてしまうのです。
そこで 余分にあったエサの容器に土ごと青菜を入れて与えてみました。

すると・・・なんということでしょう!
時間が経っても枯れずに元気なままですよ!!!
新鮮なまま 食べられるって素敵ー!
道具のお話
筆洗い器のお話。
以前は カップのような器に水を入れて使っていたんです。
作業に夢中になって コーヒーと間違えて飲もうとしたり
倒して こぼしたり 地震の時に心配したり。
コーヒーも 何度かこぼしていたので 作業中の飲み物は
フタ付きのサーモマグにしています。
筆洗い器だけは もう十年以上も そのまま変えずにいたのですが・・・
カップだと お水が汚れたら すぐ交換しないとならないし・・・
で、コレ ↓ にしてみました。

100円ショップで薬味などを入れるものだと思うのですが”フタが立つ”というものです。
真ん中に仕切りがあるのと フタが立つので 使う時は立てておいて。
閉じている方の中央の窪みに 筆も仮置き出来て。
私は閉じている側に タオルを置いています。
完全密封ではないので漏れますが 地震の時などは 大丈夫。
それに何より安定感があるので 倒れないし コーヒーと間違えない!!
間口が広いので ちょこっと指先を洗うことも出来て
作業がしやすくなりました。
ついでに 他の道具のお話。

一番上は 100円ショップのネイルコーナーにあった 金属の爪やすり。
アクリル、木などを やする際 キメが細かめで 洗えるので使いやすいです。
二番目は ハマナカ の押し花用ピンセット。
握りの力が弱く 疲れない。つまんだ感じも優しくて 一番使用しています。
画像は 二代目なのです。(キレイな方を撮影用にしました)
実は十数年使い込んだ一代目が一番良くて 作業の8割はそれを使用。
三番目は うーーん、どこで購入したのか 名前もわからずすみません。
先端がとても細いので 細かいものの時に使いますが
細すぎて ピンと弾いてしまい つまんだものが無くなることも多いので
私的には 用途が限られています。
ただし ココにはコレしかダメ!!という大事なピンセットです。
一番下は 100円ショップの救急用品コーナーにあったピンセット。
(ガーゼなどをつまむ用だと思います)
先が丸く平です。
優しく持つものや 小さくつまんで潰す、丸いものをつかむ時などに
とても使いやすいです。
主に お花制作に活躍しています。
ガラス バーナーワークの時にも使用しています。
ピンセットは上記の三種類を使い分けています。
ピンセットの先端は 咬み合わせを自分でやすって調整しています。
特に 先端に厚みがあると ミニチュア作業は しづらいので
薄くして ぴったり咬む様 削ります。
もっと使いやすいものもあるのかもしれませんが・・・
愛用している大切な道具のご紹介でした^^
1/6 チョコレート ショーケース 制作 (制作過程を下に追加しています)
アクリル板をカットして ひたすら研磨。
他 色々パーツを作っています。

↓ こちら 研磨した部分。最初は失敗ばかりでしたが
だいぶ まっすぐに研磨できるようになってきました。
アクリル板を垂直に保つ為 L型アングルを治具として利用しています。


ちょっと気分転換に チョコレートの箱作り。

● 道具のお話 ●
箱を作る際に カットしたり 折線のラインを引いたりするのに
とても使いやすい道具のご紹介です。↓ 直角定規

建築を学んでいる息子から もらったのですが 下の部分に溝があって
(使うとわかるかと思いますが この溝がすごくイイんです!!)
また、6cmというサイズ感が ミニチュア制作に非常に便利で感動したので
検索し この商品を開発された方とお話させて頂き
リンクをご快諾下さいました。 (左利き用もあるようです)
●KAMINEKO@Style さん shop はこちらから●
ついでに、カッターの刃のお話。
建築模型などを制作する方はご存知かと思いますが 刃先が30度の鋭角刃だと
カットも細工も しやすいです。(箱と指の方の画像にチラッと写っています)
(ペンタイプのアートナイフと 用途によって使い分けています)
そして・・・ケースが大まかに出来上がりました。
背面のブルーっぽいものは ミラーで まだ保護シートが掛かっています。

今回1/6スケールで制作していますが ドールさんと遊んだりできることを前提として
ケース内のチョコレートを 並び替えたり 箱に入れたりしやすいよう
いろいろ思考錯誤し ↓ このようにスライドタイプにしました。

スライド板は完全に外せます。
外した際の裏側を塗装してしまうと 擦れる部分なので色が剥がれやすいのと
開閉のスムーズさが劣るので あえて未着色に。
(まあ 普段見える部分では ありませんが)

そして こちら ↓ は チョコを並べる為のプレート。
キレイにカットするのが んまーーー難しくて んまーーーーー失敗しましたよ。

ケーキのショーケースの時に断念したマグネットのお話を覚えていますか?←いいえ
● マグネット断念のお話は こちらから ●
で、あれからも ずーーーっと忘れられず、今回 思いついた方法で挑戦!
失敗でボツになるのか 脳内イメージ通りになるのか・・・ふふ 楽しみです!
というわけで 上のチョコを並べるプレートは マグネットになっています。
異方性マグネットなので強力です。
ケーキの際は ケーキ側に マグネットを仕込むことばかり考えていましたが
それだと磁石の反発で ケーキの位置が ずれるのです。
そこで 逆に プレート側をマグネットにし チョコ側にセッターを、と。
まずは ケースの仕上げと チョコを作らねば。
ここ制作過程の記事なんですけど・・・
ちょっと横道に逸れていいですかね ←いいえ ←スルー
年末に紅白万両のお話したのを覚えていますか? ←いいえ
● 紅白万両のお話は こちらから ●
で、その後 ヒヨドリがやってきて 実を美味しそうについばんでいたのを
微笑ましく眺めていたわけです。
赤い実だけを5~6粒程食べて 飛んでいって・・・を数回繰り返し
今度は二羽でやってきて・・・
ちょっと用事をして戻ってきたら 赤い実は全て無くなっていて
二羽で嬉しそうに白い実を・・・
結果 一粒残らず食べ 二度程 もうないか確認しに来て。
実が全部 無くなってしまって寂しいんですけど
あの嬉しそうな顔を見ていたら まぁいいかって。
寒い冬に エサを探すのも大変だものね。
さてと、作業に戻りますか。
そして・・・チョコレートをいくつか作りました。
レインボーカラーのは 思っていたより鮮やかになってしまったので
今回は使用しないと思います。
楕円のものは 箱に詰める分も とりあえず仮置きしています。
長い箱に入ったトリュフは制作途中で 表面をこれから仕上げていきます。
(*のちに この二色のトリュフはボツになりました)
他に まだ数種類仕込み中です。

そうそう、例のマグネット、良い感じです。
画像に写っている分は 全てセッターを仕込み マグネットに付きます。
ただ、マグネットシートの磁力に ばらつきがあり
どちらかに強く寄ってしまうものもあるので
上の方で 頑張ってカットしたプレートのうち 半分はボツに。(泣)
足りない分は 作りなおしです。

並べて逆さにしても外れないですが 強く振ったりすると
位置が ずれます。(強く振っても 外れることはないようです)
まあ、ふんっふんっ振るようなシチュエーションってどんなん??って感じですが。
ピンセットで取り外す際は ラクに外せます。
なんとか脳内シミュレーションに近いものとなりました。
裏側のセッター部分は ↓ こんな感じです。

このセッターに ちょんちょんと小さな窪みがあって
接着時 ちょっとずれたり 押さえたりする際 窪みにピンセットの先端を入れて
修正できるので 良く考えられているなぁ~!と感激しました。素晴らしい!!
窪みの本来の用途がソレなのかは わかりませんが
とにかく開発された方に感謝です!
で・・・トリュフなど他のチョコも出来上がってきました。

トリュフを丸いままにすると セッターが付けられないので
下 ↓ の画像のように 平らなチョコベースの支えを作っています。

この支えは 以前りんご飴を作る際に用いた方法で思いつきました。
沢山 失敗して 試行錯誤して 見つけて・・・
それが いつかの何かに結びつくって とても嬉しいです。
チョコを乗せるプレートの磁力のムラ問題で ボツが多すぎて足りず
撮影する為に 使いまわし。
磁石なので 指でぬぐうように ズザーーっと外せるって幸せ!!
それらをケースに入れてありますが うっかりすると マグネットプレートに
わらわらとくっついて きゃーー フジツボか!
(フジツボ知らない人は検索しない方がいいです)←そう言われると したくなる
トリュフ用に いくつかグラシンカップを作ったのですが全て失敗。むーーん。
その後・・・改めて グラシンカップをこつこつ作っています。
手間と時間が かかるので ちょびちょびと。
ココアパウダーのトリュフなどはグラシンカップに入れて並べようかと思います。
あっ!!!!!カップに入れるなら 上の方での《”りんご飴作戦”の支え》って
必要なかったんじゃ・・・ ぁ・・・ぁ… ← カオナシか!
チョコはあと三種類作る予定です。

↓ プライスカードの裏にも マグネットセッターを付け 着脱しやすい仕様に。
オリンピックのバッジも マグネットタイプになっていて話題になってましたね。
マグネットは ミニチュア制作においても 色々利用できそうですね。
チョコの名前や商品説明に悩み 価格設定に頭をかかえ。
脳内の子ぱりぱり達も疲労困憊で・・・結果・・・まぁ、雰囲気ってことで。← おい

チョコを乗せるプレートを作り直していたのですが
前回は マグネットシートをカットした後 磁力のムラが判明。
あまりにもボツが多かった為 緊急対策脳内会議。
で、今回は マグネットシートの上に セッター付きチョコを
少し離れた所から落とし 付く場所が どの辺なのか
磁力を可視化することに成功!(喜) ← 大げさ
すると ある一定の並びになっていることがわかったので
チョコが真ん中に すんなり並ぶ場所を選んでから
カットするという逆の発想で解決。 ふぅ。
そして・・・グラシンカップがようやく出来上がりました!

画像に写っている倍位の量を作りました。
” 粒粒辛苦 ” 私がミニチュアを制作する上での 座右の銘です。
手間のかかる地道な作業でも 少しずつ増えると嬉しくて頑張れます^^
あ..例のカオナシ問題・・・
(カップに入れるならトリュフの土台は意味なかったよね、の件)
結局 カップとセッター付きトリュフを接着することに。
で、ぱらぱら落ちる系のみ カップに入れました。

やっぱりカップで おめかしすると トリュフたちも嬉しそうですし
それらが沢山並ぶと 私も嬉しいです^^
そして残りの三種類も作り チョコはこれで揃いました。
チェリーチョコ(チェリーボンボン)は 全て銀紙で包もうか迷いましたが
半分は包まない状態に。
チェリーは キルシュ漬けのものを使用した設定なので
ふだん作っているフレッシュなチェリーの茎とは異なる
枯れたような茎を表現しました。

箱も全て出来上がり あとはショーケースの仕上げをしています。

朝起きて・・・急にテープカッターが作りたくなりまして。
テープ二種は 少しだけなら引っ張り出せますが カッターはフェイクです。
シールは上の方の数枚は 剥がして使用できます。
(先端のみ 取れないよう 軽くボンドで止めてあります)
接着してしまおうか迷ったのですが・・・
もしも・・・引っ張り出してみたくなった時の為に 片側が簡単に外せるよう
マグネットを はめ込んでみましたよ。↓ ← マグネット大好き人間か!

ショーケース後ろ側に収納スペースを設け
そこに空箱、紙袋、テープなどを置きました。
箱も紙袋も 使用できます。
そんなこんなで やっと出来上がりました。

ここまで長々と読んで下さった方は いらっしゃるかしら・・・
いつもですが・・・長々と、だらだらと すみません。
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それら全てに いつも励まされ 本当に感謝しています^^
ありがとうございます。